現行環境の限界

現在は軒下環境、露路環境、そして5.4m幅、13m程のビニールハウスでやりくりしていました。

軒下環境、露路環境では栽培の幅が狭く、自分の好きなアロエでは冬場の越冬はほとんどの品種で不可能に近いと思われます。

ブドウの木もあるのでパンパンです。

ハウス内は棚を作り、栽培環境整備に努めましたが、もはや足の踏み場も無くなってきました。

大事なビニールハウス1号

ハウス候補場所

我が家は農家でもあったため、農地がいくつかありました。

畑は一箇所で、立地環境的にはそれほどよくありませんでした。

きちっと整備してハウスを建てるにはやはり諸々の撤去、整地、そして立地的には少ししんどい感じです。

残りの農地は田んぼばかりで埋め立てる必要があり、やはりそれなりに大変なことになりそうでした。

畑を貸してくださる方の提案をいただくこともありましたが、長期お借りすることが可能かどうかも定かではなく、ハウスを建てた後で返して欲しいと言われても厳しいのでお断りさせて頂きました。

家族会議の末

田んぼを埋め立て、畑として使っていくことになりました。

候補地の田んぼ

理由は田んぼで稲作をする労力が今後見込めないことでした。

米を作るには籾まき、苗作り、田植えなどかなり手間暇がかかります。

昔は細々とやっておりましたが、祖父が亡くなってからは継続していくことは困難で、委託しているほどに困っておりました。

時は進み、、、

実はこれは去る12月頃のお話で、現在はもう少し進展しています。

New Greenhouse Construction Part 1

The current growing environment, including under eaves and in open fields, is inadequate for wintering most aloe species. Space in the existing greenhouse is also insufficient. After a family discussion, it was decided to convert rice paddies into a field for greenhouse use, as continuing rice cultivation was no longer feasible. This decision involved significant preparation, including drainage and leveling the land.