アガベ フランゾシニー Agave franzosini リュウゼツラン科 アガベ 属

特徴

フランゾシニーは真っ白。 
やや青白いような葉色で、シルバーリーフや青白い感じの植物がお好きな方にはぴったりな品種です。 
やや粉が吹いているような質感で他のアガベと比べても白さは圧倒的に感じます。 
 
とても強い品種ですので、根腐れ以外の心配はほとんど無いと思います。

育て方

うちの育て方は昨年まで地植えしていました。 
 
手元に来たときはカキコサイズの小さな株でしたが、地植えにして放置していたらスクスクと大きくなり、冬の氷点下も難なく超え、霜にも耐え春を迎え。 
2年が経ち、鉢上げして今に至ります。 
 
隣に地植えにしていたパリー はちょうど水が溜まる場所に植えてしまったのが過ちで、枯れさせてしまいました。 
 
現在子株が二つ出ているのでそのうち販売する予定です。

その他

フランゾシニーの色はアガベ随一の白さです。 
トゲとのコントラストも綺麗です。 
エンセファラルトス・ホリダスやブラヘア・アルマータなどのシルバーリーフが好きな方にも間違いなく刺さる色だと思います。 
 
この品種と色々掛け合わせたハイブリッドが沢山でてきたら一気に人気が出そう。もし手元で花が咲くことがあれば色々交配させてみたいなぁと思います。 
 
でも何十年に一度の開花タイミングが合わせられる栽培者は国内にどれくらいいるのだろうか。。。

そういえば春先にフランゾシニーの上でくつろいでいるアマガエルがいたなぁ。 
登る過程で刺さったりしなくて良かったよ。