Aloe peglerae

学名

Aloe peglerae出典: Rec. Albany Mus. 1: 120 (1904)

分布

南アフリカからアラビア半島にかけて広く生息

形態

無茎あるいは短く茎をもつ。

密生し、灰緑色から赤緑色で、縁には赤味を帯びたトゲをもつ。

花序は単頭で非常に密に開花する。花はつぼみのときはくすんだ赤色で、やがて淡い黄緑色となり、円筒形で口に向かって狭くなる。雄しべと雄しべは突出する。

その他

肉厚な葉で乾燥気味に栽培すると球型に閉じ珍妙な形を成します。

自生地では-6℃程度まで冷え込むことがある。